nakayama

太陽は敵だ。
環境が変わっても、見える感覚を変えたくない。
「見える感覚を大切にしたい。環境が変わっても、同じ視覚でいられるサングラスが欲しい。それがイチロー選手からのメジャーリーグ1年目のリクエストでした。」イチロー選手と15年来の付き合いとなるオークリー・スポーツマーケティングダイレクター露木はそう語る。「レンズを環境に合わせて付け替えるのであれば容易だったのですが、イチロー選手の答えはノー。同じレンズでメジャー30球団、そのすべてのスタジアムに対応するレンズカラーを開発する作業がスタートしました。」スタジアムごとの太陽光、色、明暗、季節による違い・・・それらをすべて計算して生み出された至高の1本、それがイチローモデルである。

 

1%の違いを見抜く感覚。

 

様々な逸話を持つイチロー選手、その並々ならぬ感覚の鋭さを裏付ける1つのエピソードを露木が教えてくれた。その日、テストモデルのレンズカラーを付けてフィールドに飛び出したイチロー選手、練習を終えるとすぐに近づいてきてこう述べたそうだ。「露木さん、少しだけ、ほんの少しだけですが、コレ、いつもより暗くないですか?」その違い、1%。たった1%の光量の差を、練習の数十分だけでイチロー選手は見抜いてしまった。視覚を大切にするイチロー選手、それはその飛び抜けた感覚の鋭さがあるからこそ。「どのスタジアムでも、同じ視覚・同じ感覚でいられるように。」そのリクエストに込められた思いを、改めて露木は感じたそうだ。

 

イチロー選手の目を、世界中のユーザーに。

 

どのスタジアムの光にも対応するレンズカラー、そして1%の可視透過率の違いを見抜くイチロー選手にも認められた圧倒的なクオリティ。そのすべてをプロ選手だけでなく、世界中のユーザーにも届ける。それがオークリーの思いである。素材、軽さ、性能、デザイン・・・イチロー選手の視界を支える武器を、あなたのもとに。

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